渡航歴・出入国履歴TRAVEL HISTORY CHECKLIST

渡航歴とは?
海外渡航歴の範囲と記入ポイント

一般に渡航歴は、訪問した国・地域や入出国日などの記録です。申請先が指定する対象期間・定義(乗継ぎを含むか等)を先に確認し、旅券や航空券、出入国記録と照合します。

対象期間国名・日付旅券の記録
ANSWER FIRST

渡航歴とは?海外渡航歴を先に定義

一般に渡航歴は、過去に訪問・入国した国や地域、入出国日、滞在目的などの履歴です。申請先が「過去5年」「入国した国」など独自の対象期間・定義を指定するため、公式質問文を確認してから記録を埋めます。

01渡航歴とは

過去の訪問・入国の国名、入出国日、目的を旅券や予約記録と照合します。

02海外渡航歴の範囲

乗継ぎ、日帰り、入国審査を通った経由地を含むかは申請先の公式案内で確定します。

03日付の根拠

現在・旧旅券、航空券、出入国記録を並べ、申請日と出国日を混同しません。

英語の書類名・渡航歴関連語を調べる 日付形式を変換する 今回の旅程を確認する

RECORD TEMPLATE

公式質問に合わせて渡航歴を整理

申請先の質問文を見ながら、下の項目を手元のメモに記録します。入力欄ではなく、このサイト上で記録が保存・送信されることはありません。

01質問と対象

公式質問・欄名/対象期間/基準日(申請日・渡航開始日など)

02旅行ごとの情報

国・地域/入国日・出国日/目的(申請先が尋ねる場合のみ)

03根拠と未確認事項

照合した旅券・移動記録/日付や記録の食い違い/公式窓口への確認事項

日付が見つからない、または資料同士で異なる場合は、現在・旧旅券、航空券、予約・出入国記録を照合してください。解消しない不確かさは不確かなまま分け、申請先の公式ヘルプや窓口で確認します。推測で日付を補わないでください。

WORKED EXAMPLE

出発日と入国日が違うときの記録例

以下は手元のメモを作るための架空例です。実際の申請フォームの質問文や回答例ではありません。「申請日を基準に過去5年間に入国した国・入出国日を整理する」と指定された場合を想定します。

01質問の範囲を先に記録

欄名:入国した国と入出国日
期間:過去5年/基準日:2026年10月13日の申請日
乗継ぎの扱い:フォームの説明で別途確認

021旅行を1件のメモにする

国:フランス
入国日:2024年5月2日/出国日:5月8日
照合資料:旧旅券の記録と出入国記録
目的:質問された場合だけ追記

03航空券の日付との差を残す

日本出発は5月1日でも、フランス入国は現地日付で5月2日。航空券の出発日をそのまま入国欄へ写さず、資料が示す日付と欄の定義を照合します。

別の旅行で帰国便の予約しか見つからない場合は、「出国日は予約で仮確認、実際の移動記録は未確認」と手元に残します。予約だけで実際の渡航を確定せず、公式ヘルプ・窓口で不明な記録の回答方法を確認してから申請欄へ転記してください。

CHECKLIST

7つの確認項目

確認した項目にチェックを入れてください。入力はブラウザ内だけで処理し、保存・送信しません。

0/7確認済みまず対象期間を確認
HOW TO REVIEW

渡航歴で見落としやすい3点

日付を思い出だけで埋めず、記録を見ながら公式の質問文に合わせて整理します。

01対象期間

「過去5年」などの期間と基準日を確認し、対象外の旅行を混ぜないようにします。

02日付と国名

入出国日、国名、目的を航空券や旅券の記録と照合し、表記を申請欄に合わせます。

03質問の意味

拒否や超過滞在の質問は原文と公式説明を確認し、分からないまま推測で回答しません。

FAQ

渡航歴のよくある質問

渡航歴とは、パスポートのスタンプだけですか?

いいえ。旅券だけでなく航空券、予約、出入国記録などを照合し、申請先の質問文に合う範囲を確認します。

海外渡航歴に乗継ぎは含めますか?

入国審査を通ったか、国・申請区分が何を求めるかで変わります。経由国の公式案内を優先してください。

申請日と渡航日は同じ基準日ですか?

同じとは限りません。「過去何年」の起点を申請先の公式フォームやガイドで確認し、日付形式も照合します。

OFFICIAL REFERENCES

渡航歴の質問は申請先の公式ページで確認

以下は申請先ごとの質問例で、対象期間や回答欄が共通という意味ではありません。申請する国・区分の最新フォームと案内を優先してください。公式ページ確認日:2026年10月13日。